早分かり用語集

な行

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内校
お客様に渡す前に社内で行う校正。 
中黒
「・」のこと。単語の並列の区切りや縦組みの小数点、外国語表記の区切りなどに使われる。中点(なかてん)とも言う。
中綴じ
重ねた紙の中央を綴じ、二つ折りにして仕上げる製本方式。 
ナンバリング印刷
ナンバリングとは、帳票類の印刷に見られる通し番号のことです。この通し番号を、一枚ごとに数字を変化させながら印刷することをナンバリング加工という。 
ニス引き
 表面に透明な樹脂液を塗る加工。表面に光沢や耐熱性、耐摩擦性、耐水性などの耐久性を持たせることができる。
日本広告業協会
日本の有力な広告会社がメンバーになっている広告会社の業者団体(一般社団法人)。 
日本新聞広告製版会
新聞広告や雑誌広告の製版を主要業務とする製版会社による全国組織の団体 

http://www.seihankai.jp/

日本新聞協会
全国の新聞社・通信社・放送局が倫理の向上を目指す自主的な組織として、1946年7月23日に創立(一般社団法人)。 
入校
校正用の原稿を渡すこと、あるいは原稿が入って来ること。 
二連版
 新聞の中央の見開き左右2ページ分と、見開きの中央にある余白部分(のど)を切れ目なく使った広告。
抜き合わせ(ノックアウト)
地の色と上に乗せる文字や線の色が混ざり合わないよう、重なる部分はバックに色をつけないでおくこと。
塗り足し(ぬりたし)
仕上がりの断ち切り部分まで絵柄や色が入る場合に断裁などでずれて白がでてしまうことを防ぐために行うこと。外側に3mm(4mm)はみ出して版を作成すること。
ネガフィルム
実際の画像と明暗が反転している状態のネガフィルムのこと。この反対はポジフィルムと言います。
ネスティング
イラストレーター、インデザイン等で、EPSデータをドキュメント内(EPSデータ)に再配置すること。 
ねむい
印刷物において濃淡の差が弱くハッキリしないフラットな状態。
念校
最終確認として念の為に提出する校正紙のこと。
納本
印刷会社が注文主に対し、印刷を完了した書物を納入すること。印刷会社が印刷を完了した書物の一部をクライアントに見本として納めること。 
ノセ
オーバープリントのこと。 
ノックアウト
抜き合わせのこと。 
のど
本の綴じ目の側の部分こと。反対に、本を開く側のことは「こぐち」(小口)と言います。
ノンブル
印刷物の各ページの順序を示す番号のこと。
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