早分かり用語集

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枚葉紙
 規格の寸法に切りそろえられた用紙が枚葉紙であり、枚葉紙に印刷する印刷機が枚葉機である。用紙が1枚、2枚と数えられるので「枚葉」という。
マスク処理
画像の一部を隠すこと。配置した図版や画像の不必要な部分を切り抜く処理。 
マット系
紙の表面が艶消し加工されているコート紙やアート紙のこと。
マージン
ページの中で、本文が印刷される領域の上下左右の余白の箇所。ノンブルや柱もこの部分に配置します。 
ミシン罫
短い線が連続している罫線のこと。破線。
ミスチング
印刷機の回転中に機上からインキが噴霧状になって飛散する現象。とくに高速輪転印刷機に多く発生する。 
見開き
書籍・雑誌・新聞などの向かい合った偶数・奇数のページの2ページ分のこと。
耳だれ
『?』のこと。疑問符、またはクエスチョンマークと呼ばれる。
無線とじ
折丁を接着剤だけで結合するとじ方。丁合い後、背の部分を裁ち落とし、その切断面をひっかいて接着剤を塗布し接合する方式。
無線LAN
 主にWi-Fi対応機器と無線通信の送受信を行うネットワークシステム。
メタデータ
既存のデータについてのデータ。そのデータがどういうものであるかの情報(作成者、作成日時、属性など)を記録したもの。 
面付け
最終的に製本される作業工程・加工仕様を考慮し、8ページ/16ページなどの複数ページを、印刷1台分に配置する事。 
モアレ
モアレは干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様である。また、規則正しい模様などで、画像の画素解像度と模様の周波数のずれが原因で同様の縞模様が発生するがこれもモアレと呼ぶ。また印刷でも網点という点の集まりに画像を変換するので同様の現象が発生する。
文字校正
文字が指定通りなっているかをチェックすること。JISで決められた校正記号があります。
文字セット(エンコーディング)
あるフォントについて、その全ての文字の字形まで明確に定義されたものを文字セットといいます。また、あるフォントについて、その文字の割り当てを決める文字コードの種類をエンコーディング(符号化方式)といいます。たとえば、リュウミンL-KLのフォント名はRyumin-Light-83pv-RKSJ-Hですが、この「83pv」が文字セットを、「RKSJ」がエンコーディングの種類(シフトJIS)を表しています。 
文字化け
文字コードの違いによって、表示・印刷される文字が、作成者の意図してものとは変わってしまうことをいいます。たとえば、PostScriptフォントとTrueTypeフォントは外字エリアのエンコーディングが異なり、フォントを変更したときには文字化けが発生します。これを防ぐ意味で入校時にはフォントのアウトラインをとって頂きます。 
モノクロ調4色
モノクロ表現を、CMYKの4色で行う。スミ一色で表現しきれない微妙な階調も、他の3色が補うことで独特の深みが出る。
モノクロ2値
白と黒(スミベタ)で構成された画像。中間調の表現は出来ない。 
モノトーン
 単一の色の濃淡だけで表現すること。
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