早分かり用語集

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FMスクリーン
網点の大きさが細かく一定で、密度を変化させて濃淡や階調を表現する印刷の手法。モアレやロゼッタ・パターンが発生しにくい、高精細な再現ができる、色味が安定しずらい。
FOGRA
 ドイツ印刷関連団体認証機関
FSC認証
 森林管理協議会が森林管理を世界に普及させることを目的とする国際的な森林認証制度である。環境、社会、経済の便益に適い、きちんと管理された森林からの製品を目に見える形で消費者に届け、それにより経済的利益を生産者に還元する仕組み。
G-TRAX
大容量ファイルをインターネットを使って安全かつ確実に送受信することができるデータ転送サービス。 
GCR
GCRはGray-Component Replacementの略。プロセスカラー印刷では黒やグレイをCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の混色で表現できるが総インク量が増えるとドットゲインや印刷不良をおこす恐れがある。グレイ部分から等量のCMYを取り除きK(ブラックインキ)に置き換える方法。グレイ置換ともいう。 
Gamut
CMYK・RGBなどの色空間や、プリンタ・モニターなどデバイスの再現・認識できる色の領域 
HSBカラー
H色相 S彩度 B明度の要素からなるカラーモデルのひとつ 
HiReso(ハイレゾ)
 High Resolution(ハイ・レゾリューション)の略、高解像度の事。
High Sierra(ハイ シエラ)
 2017年9月にリリースされたアップル社が開発したMacintosh用のOS。バージョンナンバーは10.13。
ICC
インターナショナル・カラー・コンソーシアムの略称。電気機器上で一貫した色管理を行う為の、国際標準化団体。 
ICCプロファイル
カラーマネジメントにおいて、インターナショナル・カラー・コンソーシアム (ICC) の公表した標準に従い、色に関わる入出力機器や色空間を特徴付ける一連のデータである。プロファイルは特定機器の色特性や見た目の要求仕様を記述したもので、デバイスの入力と出力の色空間のマッピングや「プロファイル接続空間 (PCS)」で定義される。 
ICM
Windows 95から標準的に搭載されている、ICC(International Color Consortium)に準拠した色情報を管理するシステムのことである。 
IEC
International Electrotechnical Commissionの略称。国際電気標準会議。 
IoT (アイオーティー)
 Internet of Things (インターネット‐オブ‐シングス)の略称。直訳すると「モノのインターネット」。パソコンやスマホなどの情報通信機器だけでなく、センサーやデバイスをもった生活の中のあらゆるモノがインターネットによって繋がる事。広告業界にとっても、IoTが消費者の生活と広告のあり方をどのように変えていくのか大きな可能性を秘めている。
J-PDF
JMPAカラーに準拠しているPDFファイル形式のデータ。
JMPA
一般社団法人 日本雑誌協会(Japan Magazine Publishers Association)
JMPAカラー
「JMPAカラー」とは、(社)日本雑誌協会(JMPA)が、広告会社・出版社・印刷会社と協力して策定した、雑誌広告における色基準のことです。
 
今までの雑誌の広告制作は、広告主・広告会社・制作会社・製版会社・出版社・印刷会社などが校正刷りを取り回して色の確認をおこなっていました。このため制作のデジタル化が進んでも、なかなか納期などのメリットを受けられない状態でした。そこで提案されたのがJMPAカラーを用いたデジタル校了のワークフローです。JMPAカラーをターゲットとして制作を進め、JMPAカラーを忠実に再現することで、広告主は工程短縮によるスピードメリット・JMPAカラー運用による色品質の安定・効率化によるトータルコストの圧縮というメリットを得ることが出来るようになりました。
 
JPEG
画像ファイルの圧縮・伸張フォーマットのひとつ。非可逆圧縮の為、画像は劣化する。国際的に静止画像の圧縮規格の標準となっており、Macに限らずWindowsやUNIXなどとも直接やりとりができる。 
Japanカラー
(社)日本印刷学会および関連業界の協力のもと制定したオフセット枚葉用印刷における標準印刷色
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