早分かり用語集

K,L,M,N,O

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LAN
 Local Area Networkの略。限られたエリア内ネットワークの意味。
LCD
液晶ディスプレイ。Liquid Crystal Displayの略。 
LoReso(ローレゾ)
Low Resolution(ロー・レゾリューション)の略、低解像度の事。 
Mモード
マニュアル露出。撮影者が絞り値とシャッタースピードを調整する。 
N-PDF
「N-PDF」とは、2012年に日本新聞協会と日本広告業協会が新聞広告に特化した規格として策定した、新聞各社共通のPDF制作基準です。
 
制作した原稿を複数の新聞社に出稿する場合に複数のファイル形式で原稿を制作することは非効率的です。それを解消するために日本新聞協会はN-SIZEやNSACといった基準と併せ、統一した入稿データ規格として「N-PDF」を推奨しています。データ容量も圧縮できるので、容量制限の多いオンライン送稿に適しています。「N-PDF」は制作ルールや手順が複雑なように思われがちですが、入稿トラブル率の低さや容量の軽さなどといったメリットが大きく、現在ではほとんどの新聞社で「EPS」から「N-PDF」への移行が進んでいます。
N-SIZE
N-SIZEは日本新聞協会広告委員会が提唱する新聞広告の統一制作サイズです。新聞広告では複数の新聞へ同じ原稿を掲載する場合は各新聞のサイズにリサイズして送稿しなければなりません。しかしN-SIZEでは各新聞社が拡大・縮小を行うので、1つのデータで複数の新聞社へ送稿が可能となります。ただし各新聞社が仕様に合わせて原稿全体に変倍をかけるため、ロゴマークや商品、顔の写真、QRコードなどは縦横の比率が異なってしまうので注意が必要です。
2013年4月より、全ページ広告(15段)でN-SIZEが運用されています。2013年12月21日からは全10段、全7段、全5段についても運用開始となりました。N-SIZE原稿に対応している新聞社、運用上の注意事項については、同協会ウェブサイト「新聞広告データアーカイブ」内の「デジタル広告原稿の制作・入稿規定」のコーナーで確認することができます。日本新聞協会の2月度広告委員会が2020年2月14日に開催され、N-SIZEに関して、天地に8種類の段数を、左右で2種類の幅を追加策定して、2020年4月から運用することが了承されました。
https://www.pressnet.or.jp/adarc/edi/nsize.html
NICS
 NICSクラウド/S-EPSチェッカー参照
NSAC
「NSAC」と は、新聞輪転機の特性を踏まえ、色見本と掲載紙面の差や印刷する工場ごとの色のバラツキを抑え、カラー広告の安定した色再現を維持することを目的として、日本新聞協会が日本広告業協会・日本新聞広告製版会と共同で策定した、新聞カラー広告の業界標準です。
 
従来の校正機による掲載紙見本印刷は、新聞輪転機との特性の違いから紙面上で十分に色を再現できないことがありました。このため日本新聞協会は日本広告業協会などの協力を得て2006年に初めて色見本プロファイル「NSAC2006」を策定しました。しかしその後、新聞社の印刷技術は制作工程のデジタル化や高精細化が進展し、新聞の紙面品質は大きく向上しました。それらを踏まえて2017年6月に、最新の新聞製作環境に対応した「NSAC2017」が「NSAC2006」のバージョンアップ版として新たに策定されました。
尚、当社は「NSAC2017」キットの製作会社です。「NSAC2017」キットとはデジタル印刷機やインクジェットプリンターへのプロファイル実装に必要な情報をひとつのパッケージにしたものです。詳しくは当社へお問い合わせ下さい。
ONYX
大判インクジェットプリンター用ソフトウェアRIP。 
OOH
Out of Home アウトオブホームメディア 交通広告や野外広告など家庭以外の場所で目にする広告。 
OPニス
インキを刷った上から透明な油性溶剤を塗ってグロス・マット感を出し、色落ちを防止する。 
OPI
 Open Prepress Interfaceの略。低解像度画像データをレイアウトで使用して、出力時にはOPIサーバーが高解像度に自動的に差し替える仕組みを言う。現在ではPCやサーバーが高性能化した為、あまり使用されていない。
OutlinePDF(アウトラインPDF)
大日本製スクリーン製「EQUIOS」(イクオス)という印刷ワークフローで作成されたPDF。DTPアプリケーションで作成されたデーターを、「EQUIOS」にてRIP処理する事で、「文字化け」「リンク画像の抜け」「RGB画像の混在」など、不安定要素を取り除いた、完全下版データです。
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