- 1. 基本を大切に
- 私たちは基本的な技術を大切にし、その一つ一つを積み重ねて、高い品質の製品とサービスをお客様に提供します。
- 2. 時代を先取り
- 私たちは創業から今日まで、最先端の技術と設備の積極的な導入により、常に時代を先取りしています。
- 3. ホットなモノ作り
- 広告製版には熟練した技術者の経験と勘、そこから生まれる創意と工夫に満ちた技術力が不可欠です。私たちは、最新機器と技術者を結合させたホットなモノ作りを目指しています。
- 4. ホンモノの品質
- 私たちはお客様とのコミュニケーションを大切にしたモノ作りを、「品質はお客様の頭の中にある」と考え、実行してまいります。
お客様第一主義を実践します。
お客様の必要とする技術とサービスを最高の製品としてお届けします。お客様に信頼されること、お客様の満足を何よりも優先することを実践します。
お客様の手足となり、業務をサポートします。
広告製版に関わる画像会社・制作会社を始め、各担当会社様との連絡・進行・デリバリー業務などを入稿から校正・送稿まで、お客様のご指示のもとで責任を持って遂行します。
自動車等を始め様々なジャンルの広告製版の経験が豊富です。
広告の製版は画像が命です。アナログ時代から培って来たノウハウを、デジタル時代の感性に融合させた当社独自の技術で、新聞・雑誌・ポスター等のメディアに最適な画像制作を行ないます。
品質に大きな信頼を頂いています。
大手広告会社や制作会社で長年に渡り、広告の製版を担当させて頂いて来たという信頼と実績を活かして、期待にお応えできる高品質の技術とサービスをご提供してまいります。
DSチェッカーの保有台数は業界トップクラスです。
電子送稿には送稿データのチェックが不可欠です。当社は、検証ソフトのスタンダードであるDSチェッカーを6台保有しています。その為、自動車等の大量な送稿データを集中的に短時間処理することが可能となりました。また、ADチェッカーも導入済みです。
突然の変更にも適切に対応します。
自動車等の仕事は常に急な修正や変更、やり直し等が頻繁に発生します。そんな時こそ、当社は最大限の力を発揮します。営業と現場の絶妙なコンビネーションで、どんな時でもスピーディーに対応します。
新聞社の色基準に対応します。
当社は、新聞社のシステムと同等のカラープルーフが出力できる環境を整備しています。例えば、朝日はA-CAP、読売はYAPS、毎日はM-COMPASS、産経はSHIPS、日経はVENUSと呼ばれる各社の輪転印刷機の色基準に沿った校正が可能です。
JMPA(雑誌広告基準カラー)に対応します。
KONICAデジタルコンセンサス(DDCP「ダイレクトデジタルカラープルファー」)によるJMPAカラーの最適な運用を行ない、雑誌広告の電子送稿に対応します。
念校ゲラのイメージを新聞掲載で実現します。
弊社では、担当営業が校正作業を重ねる毎に、クリエーター、デザイナー様と画像品質について徹底的に話し合い、最終的に新聞掲載に至った時のイメージを共有することで、最良の画像処理を行い、送稿データを作成します。
長年培った経験と独自の技術で掲載をイメージします。
弊社は主要新聞各社と技術情報の交換をさせて頂いております。例えば、モノクロにおいては、掲載結果を基に作成した当社独自の変換トーンカーブを用いて、各新聞社の印刷特性に合せた画像の作成を行なっています。またカラーにおいても同様に、長期間に渡り掲載を比較し、その特質を分析・把握した上で画像シュミレーションを積み重ね、独自の画像処理ノウハウを作り上げました。
弊社では経験豊かな画像技術者が、クリエータ、デザイナー様の感性を忠実に活かした画像処理を行い、実掲載を意図した最適なイメージ画像を作り上げます。
情報セキュリティへ取り組みます。
当社は情報管理の重要性を認識し、お客様の企業情報・営業情報・新商品情報・価格情報・媒体情報等の広告計画に関わる全ての情報を外部から遮断し、適切に管理します。
情報セキュリティの規格を取得しています。
2005年6月にプライバシーマークの認定を取得しました。また、ISO/IEC27001 情報セキュリティマネジメントシステムに関しても2006年4月に認証取得しました。
コストパフォーマンスを追及します。
良い仕事をし、高品質の製品とサービスを最適な価格で提供できるよう、材料の無駄・時間の無駄・作業の無駄をなくす努力を常に行い、最大限にコストを抑えて最高のコストパフォーマンスを実現します。
製版料金もアナログからデジタルへ。
中央紙を始め新聞各社の電子送稿が一気に進み、フィルム送稿から本格的デジタル送稿の時代を迎えています。それに伴い、従来の作業工程と項目を見直し、デジタル時代に対応した適切な料金設定に移行しています。



