製版会社の印刷

印刷の素は製版です。製版屋の蓄積された技術が、高品質の印刷物を産み出します。

印刷目線の画像処理(レタッチ&カラーマッチング)

ページの先頭へ

画像処理作業では、レタッチ作業と印刷仕上りへのカラーマッチングを同時進行することにより、イメージ通りの印刷が可能となります。また、カラーマッチングすることで入力(スキャニング)、画像処理、集版、印刷の各工程が同じベクトルで進行し、ブレの無い印刷品質が可能になります。多くのクリエイターの方々から高い評価をいただいている理由がここにあります。

印刷の安定感

ページの先頭へ

「色味が毎回ズレる」や「上と下の印刷濃度が違う」といったことはありませんか?
印刷作業での最大の使命は、印刷仕上りの安定性です。CTPや印刷機の機器管理はもちろん、温度・湿度・光源の管理を徹底することで、印刷機の安定稼動を可能にしています。また、コート・マットをはじめ用紙カテゴリーごとの印刷プロファイルを確立しているので、用紙違いの「2種校正」などでは紙本来の違いが判るはずです。

スピード感

ページの先頭へ

「校正印刷が翌日納品されます。」
画像処理・集版・刷版・印刷と作業カテゴリーごとに技術オペレータが配置され、まるで「工場」のように1つの原稿が進行していきます。独自の社内ルールの徹底と、CMSで作業が繋がっているので、スピード優先の原稿でも、安全・確実に作業しています。また、安定した校正印刷・本印刷は無駄な印刷を減らし、全体の時間とコストの短縮につながります。

一つから二つ、三つへ(ワンソース・マルチユース)

ページの先頭へ

「雑誌広告で使った画像をポスターにしたい」「Webでも使いたい」
カラーマッチングの環境では、印刷用紙の違いはもちろんRGBへのデータ変換も可能です。 ひとつの色環境下の作業であれば、一つのグラフィックから、ポスター・新聞・雑誌・POP・冊子・ OOH(屋外広告)・Webなどへのメディア展開も確実です。

お客様と一緒に考える営業

ページの先頭へ

  • 「入稿されたポスター原稿で、用紙違いのテスト校正を提案する」営業。
  • 「お話を聞いただけで、サンプルの立体POPやプレゼン用の冊子を作成する」営業。
  • CMSが確立しているので、「出力校正でスケジュールの短縮を提案する」営業。
  • 「サンプルを持ち歩き、お客様の話をその場で具体的にする」営業。

グラフィックデータを印刷仕上りにイメージ出来る経験値と、多くの紙媒体を扱ってきたノウハウが ご入稿の様々な場面で提供できるサービスがあります。

第一製版には、クリエイターの方々からの幅広いニーズに応える技術とサービスがあります。

HOMEHome > 第一製版の仕事 > 製版会社の印刷